癌にならない臓器


山本“KID”徳郁さん

神の申し子と言われ格闘技界では超有名な

彼はガンで亡くなりました。享年41歳

樹木希林さん

名女優の彼女もまたガンでお亡くなりになりました。享年75歳

 

お二人のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

今現在2人に1人がガンでなくなると言われています。

 

あなたや周りの大切な人が「ガン」に
なってしまったらどうしますか?

 

ガンにならない知識
ガンになった後の知識

 

が必要ではありませんか?

 

▼ガンとは▼

遺伝子に突然変異が起こり、ガン化を引き起こす遺伝子(ガン遺伝子)の出現することや、がん化を防ぐ重要な遺伝子(がん抑制遺伝子)の働きが失しなわれることが積み重なって、細胞が異常な増殖を始めることにより発生すると考えられています。

 

 

ガンにならない臓器

 

人間の体で「ガンにならない臓器」があります。

 

それは、

心臓」「脾臓」「小腸

です。

 

なぜか?

 

この(臓器)三兄弟の共通して言えることは
臓器の温度が高いということなのです。

 

ミトコンドリアも当然気になります。

 

ここに何か秘密があるのではないかと思い調べました。

 

ゾウのガン発症率は5%

 

人間は最大で25%もの発症リスクがありますが、

ゾウのガン発症率は5%にも満たないようです。

 


なぜなら

 

ゾウからはガン腫瘍を抑制する「P53遺伝子」のコピーが40も発見されました。

 

P53遺伝子

 

このP53遺伝子とは、それぞれの細胞の中でDNA修復や細胞増殖停止する機能を持つ、
ガン抑制遺伝子のひとつで、人間にはこのコピーが2つしか存在しません。

さらに、ゾウは損傷したガン化のリスクがある細胞を、早期に死滅させる強靭な機能が体内に備わっており、人間の細胞に比べて、より迅速に細胞死(アポトーシス)を起こしています。

P53遺伝子は刺激に応じて他の遺伝子を働かせることで、DNAの傷の修復に関与したり、
細胞の分裂(細胞周期)の調整を行ったりします。傷が修復できないほど深い場合には、
アポトーシスを誘導し、異常な細胞の排除を促すという働きも担っています。

 

もし、このP53遺伝子を活性化できれば

 

「ガンは怖くないではないかな!?」
と思い調べていましたら、

 

そんなことはとっくに研究されていました。

 

p53の機能の回復を対象とした、がんの治療法には限界がある?

昨年のNatureに、p53遺伝子を対象としたがんの治療法について一考を要する論文が掲載されました。今回の論文紹介では、この論文を取り上げさせていただきます。
p53遺伝子に関する研究は、新聞やニュースでもよく取り上げられることがあるため、耳にしたことがあるという方も多いかもしれません。今回は、まずp53遺伝子について知っていただき、その後、取り上げた論文を紹介いたします。

出典:「慶應義塾大学 グローバルCOEプログラム 幹細胞医学のための教育研究拠点」

 

この研究の結論

としまして、P53だけでは完全に

ガンをなくすことは不可能だったようですが、

悪性度の高いガンには十分に効果が期待できたので

これからの研究に期待したいと思います。

 

3つのガンにならない臓器に結びつきませんでしたので次回に解説したいと思います