そして娘の卒業!!そして砂糖時代からの卒業!序章


私たちの時代は

「大きくなったら何になりたい?」

「、プロ野球選手」

「、、サッカー選手」

「、、、お花屋さん」

最近ですと

「ユーチューバーになりたい」

、、、だそうですね

、、、夢を与える業種にしそれを確立した人たちってすごいと思います

 

本日(3月13日)、我が娘が中学校を卒業いたしました。

母校に来るのは娘の入学式以来なので2回目で3年ぶりになります。

入学式は季節外れの雪が降っていてとても寒かったいう思いと

これからの3年間の彼女の学校生活を私なりに案じていた覚えがあります

 

私の家族は彼女が6歳の時に破綻し私の両親の元(茨城)で娘は現在も育ててもらってます

小学校1年生の頃から私の両親と生活を共にし私は単身(千葉)で仕事に、、、

片親である寂しさと仕事で月に1回しか帰ってこない私、、、

そんな環境で彼女の人格というものが形成がされてきました

環境が人格を育てるって言いますよね

自分の気持ちを満足に伝えられない性格

自分の気持ちを押さえつけてしまう性格

なってしまっていました。

つまり我慢するような性格になってしまったのです。

 

当日、受付に向かう私、、、何組かも知らない!

そんな父親います!?(父親失格)

名簿を見て名前を見つける!!

受付にチェックを入れる

受付を済ませると彼女からの手紙をいただきました

学校の計らいで家族に向けたメッセージカードを授業で書かせたのでしょう

ここで読んだら泣いてしまうと思い店に帰ったら読もうと決めバックにしまう

 

もうすでに自分の父親としての情けなさで込み上げていました、、、

 

ずっとずっとずっと

 

寂しい思いをさせてきた後悔と3年間の懺悔が卒業式となり

 

終始、涙、、、

 

娘におめでとうと伝え

両親に育ててくれた感謝の気持ちを伝え

帰りの電車で我慢できなくなり手紙を読む

 

やはり、、、号泣、、、

 

冒頭の将来何になりたいか!?

これからの私でも彼女にできることをと思い

子供がなりたいことに挑戦できる環境づくりをしていく

を心に誓い、これからの習慣を変えていきます

 

【手紙】

父ちゃんへ

10月1日に「よたすけ」が開院してから

もう5ヶ月くらいたったね!

これからも”よたすけ”むりせず頑張ってね☆

(風邪には引かないように)

千葉で働きながらも茨城に来たときにはいろんなところにつれていってくれてありがとう。

KidZaniaとか富士Qとかめっちゃ楽しかった☆

いろんなところに行った中でも1番の思い出は

宮古島かな☆あれは楽しすぎた!海きれいすぎた!

後、まだ こあらで(整骨院)で働いてた時かな?りんが

手伝いに行ったりした時も楽しかったし、そんとき

(多分)したモンハンも楽しかった☆

どれもこれも最高の思い出!!

これからもお願いします。凛より