健康の原点は原始人時代にあり


『 人間の進化論と創造論はどっちを信じますか? 』

サルからヒトになったのか?

神(God)が創り出したものなのか?

 

進化論でお話しをします

 

人類の歴史の260万年前
までさかのぼります

 

当初はベジタリアンだったそうです

 

それから肉食に変わり

 

脳の大きさが

 

3倍大きく

 

腸の長さが

 

40%短く

 

なったそうです。

 

「進化」
ですね。

今から
1万年前に

「農耕革命」があり

 

穀物主体の
食事になりました

 

病気になり始めてきたのは
ここからです。

 

260万年中
259万年は

病気がなかったと
言われています

 

99%病気がない生活

残りの1%は
ライフスタイルの変化で

現代の病気が
増えてきた原因だと
言われています。

 

食事

ストレス

運動

 

を見直さなくては
原因不明と言われる

現代の病気の半数は
これで改善していくのでは

ないかと考えます。

 

原始人時代

平均寿命:40才

短いと思われるかもしれませんが

新生児死亡や
外傷的死亡(怪我や事故)
が多かったので
平均寿命が下がっています

 

そういうのがなければ
60から70才まで
生きていたらしいです。

 

というのは
考古学上の調査でわかっているそうです。

 

農耕革命

平均寿命:20才

食生活が劇的に変化して
寿命が短くなってしまった。

 

肉から穀物に 変わり

タンパク質の欠乏

が 原因と言われています。

 

そして

農耕革命で定住したため
ストレスがかかり

狩猟をしなくなったために
運動不足になった

これらが
平均寿命を下げ

病気が増えてきた
原因だと考えます

 

《まとめ》

人生の目標を持ち

なるべく自分の好きなことをして

ストレスフリーになり

週に3回、30分の運動をして

食事を

タンパク質中心の

生活にすることで

現代病と言われるものに

立ち向かえるのでは

ないでしょうか?

 

今一度、ご自分の

ライフスタイルを

見直して

健康の第一歩を踏みませんか?

 

 


体の内から元気にする”よたすけ”が思う「あの頃の元気だった姿」をいつまでも維持させること