姿勢がワルイのは悪であるか?急


やっべ!

朝起きたら巻き肩になってる!!

なんて方いませんか!?

、、、いませんよね

つまり昨日今日始まった事じゃないって事です

 

さて

巻き肩って知ってます?(そもそも)

肩に近い腕の骨が内側に寄ってしまっていることで、パイレーツのだっちゅうの(キーボード打ってて少し恥ずかしかった)に似たポーズになっている名称です

では、1日を通して体の中で一番使うところはどこだと思いますか?

 

、口

 

、、喋りすぎです!

 

日常的に使っているこの

 

 

が巻き肩の原因だなんて信じられますか?

 

掃除機をかけるとき

ドアを開けるとき

スマホを操作するとき

などなど

 

何かをするとき、ほとんどの動作で使うんではないでしょうか?

ですが、普段は「 手 」を使うってことにあまり意識をしてないんです

 

、、、慢性的にツライ肩こりや慢性的な腰の痛み、膝の痛みや、足の外反母趾の痛み、などなど

こんなに私には長年のツライ悩みがある、、、なんて、嘆かないでください

 

体の使い方がわかるようになれば「 手 」の使い方の意識が変わります

「  」使い方の意識が変われば、「  」にかかる負担が減ります

「  」の負担が減れば、「  」になります

「  」が「  」になれば、いつもより楽しくなります

 

そんな日が1日でも多くあったらいいですよね

 

それでは「 巻き肩 」の作り方お伝えします

一連の動作ですが、「  」はいろいろな動きをしています

 

それではドアを開けるまでの一連の動作を一つづつ解説していきます

「 握る 」ドアノブに親指以外の4本の指を添え親指を近づけるように握りこみます
「 捻る 」ドアノブを回転させるために、肘を曲げ捻ります
「 押す 」扉を開くために肘を伸ばし、扉を開きます

 

「 握る 」動作は、小指に親指が近づく動きなので、手首にある細かい骨(手根骨)が寄ります
崩れている方の手の平は手首側が細く、指側が広くなっているのがわかります

次に「 捻る 」動作は、たいてい肘を曲げて手首を返します

 

その時に手首側の腕(前腕)が捻られます
捻られるとその上の骨(上腕)が連動しているので、捻られます(内旋)
日々の反復動作で腕が内側に内側に入っていきます

 

このような動作を1日に何回もしているわけです

 

ついには「 巻き肩 」の完成です

次回は巻き肩から猫背まで、です


体の内から元気にする”よたすけ”が思う「あの頃の元気だった姿」をいつまでも維持させること