非遺伝子組み換え食品が入手困難である現状


序章

食事に関して関心はありますか?

あなた
「自分の好きなものが食べたい。」
あなた
「甘いものが好き。」
あなた
「揚げ物がお酒に合う。」

 

そういう関心ではないのですが、

 

あなたの食べているものは食品ですか?

 

ということです。

 

そして、
口に入れても安全ですか?

 

それでは
今回のテーマは、

 


遺伝子組換え作物の危険性と回避方法

についてお伝えいたします。

 

 

まず、

遺伝子組み換え食品(GMO)とは

についてご説明いたします。

 

 

大豆・ナタネ・とうもろこし(穀物)が

 

除草剤をかけても枯れない

 

害虫を殺す殺虫毒素を出す

 

遺伝子の組み換えがされていることです。

 

 

おかしなことにアメリカでは、
遺伝子組み換えトウモロコシが
農薬として登録されているそうです。

 

そして、
農薬の使用回数は、
減ってはいるが
使用量は増えている。

 

農薬の使用回数が増える理由として、
耐性雑草が生まれたり、
殺虫毒素の耐性害虫が増えて効かなくなり
使用量が増えると言われています。

 

なぜこのような
遺伝子を組み換え作物を
作らなくてはならない理由が2つあります

 

1つ目の理由

 

バイオエタノールの原料になるから』です。

 

アメリカの作付面積1億7千万ヘクタールが
遺伝子組み換え作物に変わった原因として
バイオエタノールの原料(トウモロコシ)が
アメリカ政府の支援を受けて高値で売れるからです。

 

穀物として売るよりも、
バイオエタノールなら遺伝子組み換えでも無差別に買ってくれる
と言う理由が遺伝子組み換え作物の作付けを増やした原因。

 

 

2つ目の理由


途上国の飢餓を救済するため

『害虫に強く、農薬に強い食物』を栽培しませんか?

 

飢饉が解決しますよ。

 

って持ちかけたら、
心理的にやりますよね?

 

経済破綻したアルゼンチンも
遺伝子組換え作物をアメリカに持ちかけられ
今では世界第2位のGMO生産国になっています。

 

バティステュータ、、、

 

出来た作物は家畜のエサ用に
輸出される、、、

 

その家畜を食べるのは、
消費者ですよね。

 

英語表記なので日本語字幕でご覧になってください。

遺伝子組み換え表示義務

 

 

遺伝子組み換えでない」という、
表示はありますが

 

遺伝子組換えである」という、
表示は見たことがないと思います。

 

それには、
カラクリがあるからです。

 

日本の表示義務は、

 


輸入された食材

遺伝子組み換えか否かではなく

 

出来た製品で検査して
遺伝子組み換えが検出されるか?
なのです。

 


食品の9割は表示されない
ようです。

 

残りの1割は
表示対象ですが表示するのは、
成分表の表示欄に多い順3番目までで
且つ、全体の5%未満だったら

表示義務なし

 

という、
甘い日本の表示基準

 

その上をいく
アメリカの表示基準

全く、、、義務なし。

 

かたや
EUはキビシイです。

輸入された作物状態から
遺伝子組み換えではないかの検査。

 

そして、
0.9%以上
遺伝子組み換えがあったら
表示義務あり。

 

レストランにも表示義務があり、
ヨーロッパは厳しい表示基準を設けているため
消費者を守ってくれている。

 

食卓には、遺伝子組み換え作物が溢れています。

食のテロ』ではないでしょうか?

 


その食品は
食べ物ですか?

 

くれぐれもお気をつけください。

まとめ▼

これからはご自分の目でよく見て判断して

ご家族の健康を守ってください

お願いいたします。

遺伝子組み換え食品の表示ルールを厳格化する動きが進んでいる。消費者庁の有識者検討会では、大豆など8作物・33加工食品について「組み換えでない」と任意表示できる要件を、現行の遺伝子組み換え品の「混入率5%以下」から実質ゼロである「不検出」にする案が浮上している。

2018/2/6付日本経済新聞 朝刊


体の内から元気にする”よたすけ”が思う「あの頃の元気だった姿」をいつまでも維持させること